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名古屋にて、食品業界向けに「ニュージーランド牧草牛」セミナーを開催 ~ ブラインドテイスティングでの試食や、主婦感覚から見た牧草牛の魅力を紹介 ~

ビーフ アンド ラム ニュージーランド(東京都品川区 日本代表:ジョン・ハンドルビー)は去る1月23日(月)、名古屋のヒルトンホテルにて、食品業界関係者(小売、卸売、外食、料理人等)および報道関係者を対象に、ニュージーランドの食肉業界の動向と「ニュージーランド牧草牛」をご紹介するセミナーと懇親会を開催しました。 東海地方は、今後ニュージーランド牧草牛のチルドおよびフローズンともに販売を強化していきたい地域のうちのひとつであるため、今回セミナー開催地として選定しました。

当日は70名以上が参加し、ニュージーランド牧草牛のご紹介のほか、主婦感覚から見た牧草牛の魅力の発表や、ブラインドテイスティングでの試食が行われました。 懇親会では10品の牧草牛料理をご用意し、異なる部位をさまざまな調理法や味付けで参加者に味わっていただきました。

セミナーではジョン・ハンドルビーより、ニュージーランドの畜産業界、輸出用食肉の安全管理体制、7月から始まる新しいトレーサビリティ・システムのご紹介のほか、牧草牛の栄養評価、動物福祉法や環境への取り組み、そして日本市場での状況について詳しくご説明させていただきました。

続いて、CPM生活者マーケティング代表取締役の渋谷貞子氏からは、「主婦感覚から見たニュージーランド牧草牛の魅力」をテーマに、購買の選択を左右する主婦感覚を消費者調査の結果より分析し、発表いただきました。 牧草牛を実際に調理した主婦が、いろいろな工夫を凝らしてどのような料理に合うかを熱心に研究された事実や、ニュージーランドという国のイメージから、安全性の高い食肉であるということがすぐに伝わったこと、そして、何よりも味が美味しく、栄養価が高く、価格も安いという点が大変魅力的であり、牧草牛を購入したいと考えている人が90%に上ったことを伝えました。 今後、調理法も合わせてしっかり伝えることで、牧草牛ファンがより一層増えるのではないか、と渋谷氏は語りました。

今回は初の試みとして、ニュージーランド牧草牛を含む3つの輸入牛肉の試食を、ブラインド形式でセミナー中に行いました。これについて、ビーフ アンド ラム ニュージーランド日本代表のジョン・ハンドルビーは次のように述べています。

「参加者の皆様には、他の輸入牛肉と合わせてニュージーランド牧草牛を味わっていただくことで、ニュージーランド牧草牛が他の輸入牛肉に味の面でも十分競争できるということを体験していただきたく、このような機会を設けました。

実際に試食アンケートの感想を見ますと、“柔らかくて味が良く、3種の中で赤身ステーキとして最もおすすめしたい”、“食感がよく、臭みもなく、あっさりしていて柔らかい”、“肉の風味があって美味しい”、と高い評価を多数いただきました。

消費者の食の安全、そして、赤身肉への関心が高まる中、安心安全で豊富な栄養価を誇り、自然な環境で健康に育つニュージーランド牧草牛の取り扱いが東海地方でより一層増えることを願っております。」