牧草だけで飼育された牛肉と、多量の穀物で肥育された牛肉。栄養面での違いを、科学者が解明しました。
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日本を代表するシェフらが ニュージーランド牧草牛 メニューを提供!
~ 新宿御苑GTFグリーンチャレンジのつどい2010で試食ブースも出展 ~
ビーフ アンド ラム ニュージーランド(東京都港区 日本代表:ジョン・ハンドルビー)は、2010年8月28日(土)・29日(日)に新宿御苑にて開催されます、「新宿御苑GTF(Greater Tokyo Festival) グリーンチャレンジのつどい2010」にニュージーランド牧草牛の試食ブースを出展し、さらに、脇屋友詞シェフが監修する「食のつどい」で調理される牛肉料理にも多々ニュージーランド牧草牛が使用されます。
今年で9年目を迎えるGTFは、「食」「生き物」「森」「音」の4つのつどいを通して、「環境」「生きもの」、そして「いのちはつながっていること」を楽しみながら学ぶ参加体験型のイベントとなります。中でも、「食のつどい」は「環食(わしょく)」をテーマに開催され、「食べることを通して環境問題、生物多様性を考える」ことは、自然環境に恵まれたニュージーランドで育つ、安心・安全なニュージーランド牧草牛にぴたりと当てはまるテーマであることから、出展を決めました。
ニュージーランド牧草牛は、完全放牧によって牧草のみで飼育される方法が125年以上続いており、環境にやさしい“持続型農業”が実現できています。牧草地には一年中発芽が絶えないため、穀物などの補助飼料は必要ありません。飼料を物理的に運搬する必要がないため、運搬時のCO2排出がありません。また、国土の約半分が畜産・酪農関連に利用されているため、1940 年代から斜面の土壌保全対策が実施されるなど、自然環境の荒廃を防ぐ対策が国を挙げて実施されてきました。
今回、ビーフ アンド ラム ニュージーランドは、GTF会場内に独自のブースを出展し、ニュージーランド牧草牛の鉄板焼きの無料試食を行います。鉄板焼きというシンプルな調理法で味わっていただくことで、ヘルシーで栄養価が高い牧草牛の柔らかさと素材の美味しさを体験していただきます。
脇屋友詞シェフが監修する【食のつどい】では、日本を代表する和・洋・中・イタリアンのシェフの味が一律500円で味わえます。料理にはニュージーランド牧草牛やニュージーランド産ラムも多々使用されますので、様々な調理法でご体験いただくことができます。予定されているメニューは次のとおりです。
| ◆フランス料理店ラ・ロシェル | ビーフシチューとフランスパン |
| ◆日本イタリア料理協会 | 発芽玄米のリングイーネのビーフミートソース |
| ◆日本中国料理協会 | ニュージーランド産子羊肩ロース野菜いっぱい牧草牛の合わせ麺牧草牛のステーキ&ライス |
GTFへの出展により、ニュージーランド牧草牛をより多くの方に味わっていただき、栄養価が高く、ヘルシーで安全な食材としてその特徴を知っていただくことに期待しています。
イベント開催概要
名称: 新宿御苑GTFグリーンチャレンジのつどい2010 ~いのちと暮らしを支える生物多様性~
日時: 8月28日(土)・29日(日) 10:00~17:00
場所: 新宿御苑(イギリス風景庭園)
入場料: 200円(新宿御苑入園料)
主催: GTFグレーター トウキョウ フェスティバル実行委員会
共催: 環境省 新宿御苑管理事務所・関東地方環境事務所 新宿区 TOKYO FM
URL: http://www.gtf.tv/

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