余分な脂肪を混ぜないヘルシーなパティの香ばしさは牧草牛のヘルシーハンバーグ。
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ニュージーランド牧草牛 アンバサダー シェフ ダレン・ライト氏が来日 試食ディナー開催
ミート&ウール ニュージーランド(東京都港区 日本代表:ジョン・ハンドルビー)は2009 年2010 年と2 年連続で *ビーフ&ラム ニュージーランドのアンバサダーシェフとして活躍中のダレン・ライト氏を招聘し、6 月2 日、ヒルトンホテル東京にてプレス試食ディナーを行った。 予定人数を上回る参加者で約60 名のプレス関係者が、ダレンの料理に舌鼓を打ちながら、ダレン氏の写真撮影など、活気あふれる会となった。
日本代表のジョン・ハンドルビーは この牧草牛について自然の牧草を食べて成長するために栄養価が非常に高いこと、そして放牧による畜産のためストレスがなく育つことなど安全性への関連性を語り、今後ますます日本でのニュージーランド牧草牛が消費者に広まることを期待していると述べた。
ライト氏が得意とする分野はモダン・ニュージーランド料理、フレッシュでクォリティの高い食材を使って、各食材の旨みや香りを大切にした調理方法を実践している。 今回は、栄養豊かなニュージーランド牧草牛の良さを引き出すために3 つの調理方法で、メインの肉料理を提供した。
1)ロースト ニュージーランド牧草牛キューブロール
2)ブレーズド ニュージーランド牧草牛ショートリブ(蒸し煮)
3)鉄板焼き ニュージーランド牧草牛 フィレ
1)~3)それぞれ、じっくり焼く、ゆっくり煮る、手早く焼いて休ませるのが調理のポイントで、“Knowledge ispower”(智は力なり) ということを強調したダレン氏は、牧草牛だけでなく、素材すべてにおいて、その素材自体を良く知り、その上で調理法を選ぶ、温度を管理する、味付け(ソース)を管理することが大切であると語った。
プロフィール: ビーフ&ラム ニュージーランド アンバサダーシェフ ダレン・ライト Darren Wright
クライストチャーチ・ポリテクニック工科大学卒業後、クラウンプラザホテルで修業。1999 年にSPHCジュニア・シェフ・オヴ・ザ・ネーションのタイトルを受賞した。自ら経営する生まれ故郷アカロアのレストランを2000 年に開業、9 年後に受賞レストランに成長させた。その後もニュージーランド代表シェフチームの一員として2009 年バトル・オブ・ザ・ドラゴンのコンペティションで優勝する。 2009 年2010 年と2 年連続でビーフ&ラムニュージーランドのアンバサダーシェフとしても活躍中の36 歳。
この件に関するお問い合わせ
ミート&ウール ニュージーランド
日本代表 ジョン・ハンドルビー
〒105-0011 東京都港区芝公園1-2-9 ハナイビル3F
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