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ミート&ウールニュージーランド ピーターソン会長 来日 沖縄感謝レセプションを盛大に開催

来日中のミート&ウールニュージーランドの会長、マイク・ピーターソンは、今回の目的の一つである沖縄感謝パーティに出席のため、11月1日(日)、初めて沖縄入りしました。

ミート&ウールニュージーランドでは11月2日(月)、沖縄ハーバービューホテルクラウンプラザにて、沖縄のメディア、外食、小売業の方々を招き、「ニュージーランド牧草牛 沖縄感謝パーティ」を行いました。 当日のスピーチの中で、ピーターソン会長は、今回の沖縄訪問は今後も沖縄市場の重要性を非常に感じていると述べました。 会場には、関係者約70名が来場、特別に用意されたニュージーランド牧草牛やラムを使った料理を堪能し、30年以上の取引実績のある、沖縄でのニュージーランド産の牧草牛の人気を裏付ける形となりました。 挨拶の中で、ピーターソン会長は業界の出席者に、「皆様と手を組んで、沖縄でのニュージーランド牧草牛の消費量の増加に向けて努力したいと思っております」と述べました。

沖縄滞在中にピーターソンは、国内でニュージーランドのチルド牧草牛肉において、最大の取引量であるスーパー、サンエーの那覇メインプレイス店を訪れ、11月1日から3日まで大型12店舗で行われているニュージーランド チルド牧草牛のフェアを視察しました。 店内で試食販売が行われていた冷蔵庫の前で、ピーターソンは来店中の消費者がおいしく牧草牛を試食している姿を喜びました。 その前の晩、ピーターソンは沖縄ハーバービューホテルクラウンプラザのニュージーランド牧草牛フェア実施中のブッフェレストランを訪れ、プロの手でやわらかい食感と絶妙な味つけに調理された牧草牛を試食し、たいへん満足したと語っています。

世界でも珍しい、牧草で放し飼いという飼育法で育てられたビーフは、高タンパク質や鉄分が豊富で、脂肪分が抑えられているため、健康的な食品です。 沖縄県における輸入牛肉市場の約70%のシェアーをニュージーランド牛肉が占めている時期もあり、 沖縄における過去に行われた消費者調査の結果ではニュージーランド牛肉に対するイメージはたいへん好意的なものでした。 それは、沖縄の食や調理習慣、そしてライフスタイルによるものと考えられます。 このように沖縄の人々が評価しているこのニュージーランド牧草牛が持つ特長は以下の項目が上げられます。

  • 牧草由来のヘルシーな栄養素
  • 世界最高水準の食料品安全性とトレーサビリティー
  • 自然の恵みを活かした放牧による完全な牧草飼育
  • 環境にやさしい飼育法
  • 赤身肉の味わい深い、グルメ向けの食材
  • 世界的に評価されている畜産病疫発生ゼロの実績

ミート&ウールニュージーランドの会長、マイク・ピーターソン
11月2日のニュージーランド牧草牛 沖縄感謝パーティでの挨拶

サンエーの那覇メインプレイス店での試食販売の手伝いをするピーターソン会長(右側)とジョン・ハンドルビー日本代表(左側)

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ミート&ウール ニュージーランド
日本代表 ジョン ハンドルビー
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