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第3回お弁当レシピコンテスト 入賞者決定!

2007年09月01日(土)

ミート&ウールニュージーランドは9月20日「第3回お弁当レシピコンテスト;赤身牛肉を使った元気なこどものおべんとう」レシピコンテストの入賞者を決定した。同コンテストは、成長期の子どもに必要な栄養素を豊富に含む赤身牛肉の良さを広く一般にアピールするため、2006年から実施し、今回で3回目を数える。

最優秀賞は、鈴木美穂さん「モーモーおにぎり弁当」が受賞。「子供がお弁当箱のフタを開けた瞬間、喜ぶよう遊び心を加え、見た目も可愛く作りました」という応募コメントそのままに可愛いらしい、最近流行のデコレーション弁当が、全国から寄せられた応募作品の頂点にたった。 鈴木さんの作品は見た目の可愛らしさだけではなく、こどもに食べやすい甘辛く味つけした牛肉のおにぎりと、赤身牛肉を 包丁でたたいてミンチにしてミートローフを作るという、子供のためにひと手間かける調理をした点も評価された。最優秀賞の鈴木さんには賞品としてニュージーランド牧草牛の最高級部位テンダーロイン1.5キロが毎月1回12ヶ月贈られる。

優秀賞は木村美紀さん、田浦充子さん、石井純代さんの3名が受賞した。木村さんは薄切り牛肉をサラダやチーズ巻きに利用、こどもが最後まで飽きることなくおいしく食べられるよう工夫したお弁当、田浦さんはハンペンと牛肉の食感を活かしたおかずと雑穀米をあわせた栄養バランスのよいお弁当、石井さんは赤身牛肉ミンチにサイコロサイズに切ったパイナップルを加え冷めてもおいしいソーセージをメインにしたお弁当で、それぞれ賞を獲得した。

選考後、ハンドルビー日本代表は「今回の応募作品は、赤身牛肉をミンチにしたり薄切りのものを重ねたりという素材にひと手間をかけること、またカレー粉と合わせたりエスニック風の味つけをとりいれたりと調理の面での工夫が多く見られ、過去2回のコンテストと比較し、柔軟な発想のレシピが目につきました。これは赤身牛肉が過剰な脂肪がなく、きめも細かいので、どのような調理方法や味つけにも調和するという利点を皆様が理解してくださったからかと思います」とコメントした。

【「元気なこどものおべんとう」レシピコンテスト受賞者と受賞作品】(敬称略)
【最優秀賞:1名】
モーモーおにぎり弁当
鈴木美穂(静岡県)

【優秀賞:3名】

【入賞:6名】
海山佳子(大阪府) 赤身牛肉を使った元気なこどものエスニックべんとう
宮本恵子(福島県) 冷めてもおいしいビフたまトーストランチ
須谷優子(神奈川県) 牛肉とお野菜のくるりん巻き弁当
伏見憲子(兵庫県) 牛肉の手まり寿司風弁当
原田ゆかり(広島県) スタミナ炒飯弁当
高橋いく子(東京都) ちょっとずついろいろ、赤身牛の甘辛煮弁当