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2007年7月 第38回マスコミ試食会報告

2007年08月01日(水)

「トゥエンティワン」フレンチダイニング
(東京都新宿区)

7月度のマスコミ試食会は、7月19日(木)ヒルトン東京の「トゥエンティワン」フレンチ ダイニングで開催された。この日も、ニュージーランドビーフを使った特別メニューが用意された。

もっとも出席者の関心をひいたメニューは、「ニュージーランドビーフ・フィレ肉のカルパッチョ」(写真右上)薄くスライスしたビーフに塩、胡椒とレモンオリーブオイルを薄く引き、パルミジャーノ、ハーブなどを飾った一皿。「赤身牛が鮮やかで絵画的な美しさ」と絶賛され、「柔らかく、後味もあっさりといただける美味しいお肉」「様々な料理にアレンジできそう」と好評を頂いた。
肉料理には、赤ワインを合わせるイメージが強いが、臭みが無く、あっさりとしたニュージーランド牧草牛は、ニュージーランドの白ワインにも合い、「肉の概念を覆された」と驚きの声があがった。

2品目は、「ビーフコンソメ フォアグラ・ブラックトリュフのラビオリ」(写真左)ビーフコンソメスープにフォアグラの香りが絶妙で贅沢な味わいを楽しんだ。
この日のメインの「ニュージーランドビーフ・フィレ肉のステーキ ボルドレーズソース」は、(写真右)備長炭にて丁寧に焼きあげられたステーキに、ソテーされたカブ、人参、アンディーブが添えられた一皿。肉自体に余分な脂分がなくあっさりとした赤身のニュージーランド牧草牛を赤ワインを煮詰め、バターを加えた濃厚でふくよかなソースが引き立てた。会場からは「ボリュームがあるのに、しつこくないのであっさり食べられる」「ヘルシーなお肉でカロリーを気にせず食べられるのが嬉しい」と女性にも喜ばれた。また、「ジューシーでとても柔らかい」「臭みが無く肉の旨みを楽しめた」とニュージーランド牧草牛ならではのおいしさを存分に味わうことができた。
◆次回試食会参加者募集◆

日時: 8月23日(木)午後7時より
会場: 「Arossa銀座(アロッサぎんざ)」(東京都中央区)
今年の春に新しくオープンした、ニュージーランド料理専門店、アロッサの注目メニュー ニュージーランドの先住民族であるマオリ族の伝統料理「ハンギ」もご用意させて頂きます

出席ご希望の方は、下記までご連絡ください。詳しいご案内状をお送りします。
株式会社ユース・プラニングセンター 担当:是澤(これさわ)・猪狩(いがり)
TEL 03-3406-3411

次月以降の試食会開催予定:2007年9月20日(木)

※10名程度のミニ試食会ですので、お申込は定員になり次第締め切らせていただきます。
  あらかじめご了承ください。
※これまでの試食会報告はhttp://www.newzealand-beef.jp/newsletter/2005.htmlにてご覧頂けます。