牧草だけで飼育された牛肉と、多量の穀物で肥育された牛肉。栄養面での違いを、科学者が解明しました。
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2007年2月 第33回マスコミ試食会報告
「トゥエンティワン」フレンチダイニング」
(東京都新宿区)
3月度のマスコミ試食会は3月22日(木)ヒルトン東京の「トゥエンティワン」フレンチダイニングで開催された。この日も、ニュージーランドビーフを使った特別メニューが用意された。
もっとも出席者の関心をひいたメニューは、「ビーフのタルタル」(エシャロットとパセリのマスタード風味)「串のサイコロステーキ」「リブのホワイトクリーム和え」の3種を一皿に、盛り合わせた一品である。 生で頂くタルタル、絶妙の火加減で焼くサイコロステーキ、 加熱し濃厚なソースで和えるホワイトクリーム和え、とひとつひとつは小皿に乗るサイズの料理だが、異なる部位がそれぞれに異なった調理法で提供され、ニュージーランド牧草牛の美味しさを一度に体験することができる、まさに試食にふさわしい一皿であった。
出席者からは「タルタルは肉の臭みもなく、なめらかな舌触りで、輸入牛肉は筋張っているという先入観が間違ったものと気付いた」「牛肉をソースで和える発想が新鮮」と、好評を頂いた。
この日のメインの「ショートリブのブレゼ クリーミーホースラディッシュポテト」は、赤身牛肉を10時間以上煮込んだものでナイフを入れる必要がなく「口に入れるとほどけるような食感があり、赤身牛肉のうまみがぎゅっと詰まっている」と 絶賛の声があがった。
試食会のメニューを担当したフランス人シェフ、セバスティアン・ルフォー氏は「ニュージーランド牧草牛は、肉本来が持つ味をストレートに引きだせるところが大きな魅力である。余分な脂肪分もないので、日本人の繊細な舌に合う。牧草飼育牛は品質が安定しており、安全でヘルシーなところが日本人の健康志向にも合っていると思う。」と語った。
◆次回試食会参加者募集◆
日時: 5月17日(木)午後7時より
会場: リストランテ ルクソール (東京都港区)
出席ご希望の方は、下記までご連絡ください。詳しいご案内状をお送りします。
株式会社 ユース・プラニング センター 担当:髙橋・坂入 TEL 03-3406-3411
次月以降の試食会開催予定:2007年6月21日(木)
※6名程度のミニ試食会ですので、お申込は定員になり次第締め切らせていただきます。
あらかじめご了承ください。
※これまでの試食会報告はhttp://www.newzealand-beef.jp/newsletter/2005.htmlにてご覧頂けます。


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