ニュージーランドでは放牧による牧草飼育が基本。離島である特徴を活かした意図的な「孤立」で安全を守っています。
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ニュージーランド牧草牛に決定しました

ミート&ウールニュージーランド(日本代表 ジョン・ハンドルビー)では、これまで一般的な名称として「ニュージーランドビーフ」を使用してきました。しかしニュージーランド産牧草飼育牛肉の安全性、赤身牛肉のヘルシーさ、そしておいしさが、日本市場でも少しずつ認識され注目されてきたこともあり、その特性を明確に訴求することで穀物飼育牛肉とは異なる新たなネーミング開発の必要性に迫られてきました。
そこで、ニュージーランドの象徴であり世界的に展開している「羊歯マーク」を尊重しながらも、広々とした牧場に放牧され牧草だけを食べる反芻動物本来の飼育方法によってストレス無く健やかに育てられることで保障される食肉の安全性、さらには牧草飼育牛肉本来のおいしさを日本の消費者に実感していただくために、日本独自のネーミング開発をおこないました。
ネーミング開発に関しては、インターネット調査によって全国の30代から50代の主婦によるクリエイティブテストをおこなうことで、消費者参加型の方法を採用しました。その結果、ニュージーランドでは98%を占める牧草飼育牛肉の新しい名称として、「ニュージーランド牧草牛」に決定しました。 また、ショルダーコピーとして、「牧草育ちは、おいしい安心。」を選定しました。
今後、ミート&ウールニュージーランドでは、このネーミングを牛肉トレーの上に貼るシールや精肉売場での店頭ボードなど、安全志向や健康志向のお客さまに対して購入接点で訴求することで、「ニュージーランド牧草牛」の認知を促進させ、さらに食体験をつうじて、和牛とは異なる新たな価値創造に挑戦してまいります。

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