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安全志向や健康志向の消費者ニーズにお応えして市販チャネルへの配荷を促進します。

2007年01月01日(月)

John hundleby昨年は、輸入牛肉に占めるニュージーランドビーフの1月-6月の上期シェアが初めて10%を越すなど、実り多き年となりました。特に、大手ファミリーチェーンやハンバーガーチェーンでも幅広く取り扱われ、ニュージーランドビーフは日本市場でも食肉の「安全印」としての認識が定着されつつあります。また、9月に東京で開催された加工食品メーカー対象のセミナー&試食会、11月に沖縄で開催されたホテル・外食対象のセミナー&試食会の成功は、大きな自信となりました。

沖縄の一番量販店でのチルドによる定番化は消費者の強い支持を 頂き、精肉へのこだわりが強い全国の量販店へと確実に波及しつつあります。安全性に加えて、牧草飼育牛肉のヘルシーさと栄養価の高さ、そして赤身牛肉本来の「やわらかさ」と「美味しさ」は、ニュージーランドビーフを食体験した共通の認識でもあります。

2004年6月より毎月定期開催しているマスコミ試食会も述べ262名の参加となり、マスコミ業界でもニュージーランド産牧草飼育牛肉の「安全性」と「美味しさ」が評価されています。昨年からは、トレード対象の試食会も開催され、ベテランバイヤーからは「牧草飼育   牛肉の概念が変わった」と大変心強い感想を頂いています。
本年は、これらの実績を踏まえて、和牛とは異なる新しいジャンルとして、良質な赤身  牛肉であるニュージーランド産牧草飼育牛肉の市販チャネルでの啓蒙・普及活動を強化いたします。例年同様「FOODEX JAPAN 2007」への出展をはじめ、2007年2月の「スーパーマーケットトレードショー2007」への出展、2月28日には服部幸應先生を講師にお招きしたミート&ウールニュージーランド主催のトレードセミナー&試食会を計画するなど、ますますの市場拡大を目指した意欲的なイベントを展開していく所存です。
牧草飼育牛肉がもつ良質なタンパク質や鉄分は、育ち盛りの子供さんを持つ若い主婦や 健康に不安を抱える中高年の主婦を中心に、大変注目され支持されています。
新しい年は、ニュージーランドビーフにとって「勝負」の年となります。日本の消費者の皆さんとニュージーランドの畜産農家との「信頼の絆」がさらに強くなる年となりますように、今年も意欲的に活動してまいります。

ミート&ウールニュージーランド
日本代表 ジョン ハンドルビー