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2006年12月 第31回マスコミ試食会報告

2007年01月06日(土)

Ristorante Luxor12月度のマスコミ試食会は、12月14日(木)イタリアンレストラン「Ristorante Luxor(リストランテ ルクソール)」で開催された。スタッフの活気が伝わってくるオープンキッチンで、マリオ・フリットリ氏が出席者を迎えてくれる。

この試食会のための特別メニューは、「牛肉のカルパッチョ」「手打ちパッパルデッレ ニュージーランドビーフのラグー」と「ニュージーランドビーフのタリアータ」の3品。
フィレミニョンを使ったカルパッチョは「肉の臭みも脂っこさも なく、ジューシーで美味しい」と驚きの声があがった。2品目、幅の広い手打ちパッパルデッレと共に供されたラグー(肉や野菜を細かく刻んで作るソース)は、グリルされたビーフが一切れ乗せられ、凝縮された牛肉の旨みを存分に味わうことができる。しかも余分な脂肪のないニュージーランド産赤身牛肉ならではのもたれ感のない仕上がりが、女性の出席者に好評であった。

イタリア語で「切った」という意味のタリアータ、薄切りにした肉料理全般を指す言葉だが、シンプルな調理法ゆえに肉の素材が吟味される。
同店のオーナーシェフ、マリオ・フリットリ氏は、「ニュージーランドビーフを自分の店で使うようになって7、8年が経った。他の輸入牛肉を使った こともあったが、柔らかさとジューシーさは一番だと思う。

食べ物は人間の身体の燃料になるものなので、安心できるものをお客様にお出ししたいと考えている。ニュージー ランドビーフは、安全でヘルシーで美味しい牛肉だから、 僕は自信をもってサービスしているよ」と語った。

Ristorante Luxor(リストランテ ルクソール)」
(東京都港区)