完走のごほうびはニュージーランド牧草牛。
グルメ・マラソンを楽しんで走ります!
(TBSアナウンサー 秋沢淳子さん)
12月4日(日)の開催のNAHAマラソンを控えた11月の日曜日、ランナーの聖地として人気が高い皇居周辺に、ランニングで汗を流す秋沢淳子さんの姿がありました。
TBSアナウンサーとして活躍中の秋沢さん、じつはフルマラソンの自己ベスト4時間00分17秒を誇り、上級ランナーの証でもある“サブ4”目前。ニュージーランド牧草牛が協賛する今回のNAHAマラソンに、ご主人でありマラソンに関する著書もおありの小谷和彦さん、ランニング仲間で鍼灸マッサージ師の井上庸子さん、そしてニュージーランド大使館の宮﨑智世さんとともに4人で乗り込みます。
その秋沢さんに、NAHAマラソンの魅力を語っていただきました。
「NAHAマラソン参加は今回が2回目。前回も夫とともに参加し、完走しました。この大会はコース上のエイドステーションが充実しているばかりか、別名“グルメ・マラソン”と呼ばれるくらい、食べ物のサポートが豪華なことで有名なんです。フルーツ、梅干し、チョコレートのほか、沖縄名産のもずくやサーターアンダギー、ハーフの折り返しを過ぎるとソーキそばがふるまわれるのにはびっくり!ランナーのみなさんが立ち止まっておいしそうに食べているのを見た時には、もう笑ってしまいましたね」
と、前回の思い出を楽しそうに語ります。沿道の応援パフォーマンスも、ダンスあり、沖縄音楽ありで、飽きさせないそう。
いっぽう、一昨年のNAHAで初めてフルマラソンを完走した井上さんは、
「前回は初めてのフルマラソンに緊張し、とにかく走ることだけで精一杯。どんなコースを走ったのかもよく覚えていないんです。今回は自分が初めてフルを完走したコースを、改めて確認するつもりで走りたいですね」と余裕の発言です。
また、ニュージーランド大使館を代表して走る宮﨑さんは、2回目のフルマラソン挑戦になります。
「NAHAがそんなに見どころ満載の大会だったとは! ますます楽しみになってきました。みなさんに遅れをとらないよう、がんばってついていきます」と、こちらも気合い十分。
普段はご自宅周辺の駒沢公園や砧公園を走ることが多いという秋沢さんに、ランニングのトレーニング中の食事メニューを伺ってみると、圧倒的に“肉食派”。しかも、ニュージーランド牧草牛に代表される赤身肉を食べることが多いそうです。
「運動に必要な筋肉を作るためには、霜降りより低カロリーで良質のたんぱく質を含む赤身肉のほうが適しているんですって。だから、焼肉を食べに行っても私はカルビより赤身、社員食堂でもよくステーキを食べています」
運動後の疲労回復や、筋肉のダメージ修復のため、マラソン完走後のごほうびディナーにステーキを食べることも多いそうです。
「コースが厳しいことで有名なNAHAマラソンですが、それを感じさせないほど市民のみなさんの心のこもった応援に励まされます。今回は自己ベスト更新を狙うより、ラン仲間の井上さんや宮﨑さん、夫とともに楽しんで走りたいな」と秋沢さん。完走者に無料でふるまわれるニュージーランド牧草牛にも、大いに期待しているとか。
「私たちの合言葉は“モ~ッ!”ですから(笑)。牛になったつもりでモーゼンと走りますよ!」
いよいよ2週間後に迫ったNAHAマラソン。ゴール後はニュージーランド牧草牛のブースに集合し、牧草牛の料理に舌鼓を打ちながら祝杯をあげる約束を交わし、この日のトレーニングを終えました。秋沢さんをはじめとした4人のランナーが、12月の那覇でどんな走りを見せてくれるのかも、大会の見どころの一つになりそうです。



