はじめまして

ビーフ アンド ラム ニュージーランドについて

ビーフ アンド ラム ニュージーランド(本部:ニュージーランド、ウェリントン)は、ニュージーランドの食肉(牛肉・羊肉)および羊毛業の振興を目的として、畜産農家からの課徴金を原資により設立された団体です。世界5カ国に拠点を有しており、国内外におけるニュージーランド産食肉および羊毛の販売拡大を目指して、新規市場の開拓や市場調査、輸出アクセス向上に向けた対応、研究開発支援、販売促進、広報、マーケティング活動といった広範囲な活動を行っています。日本においては、1964年に事務所を開設し、ニュージーランドの生産者や食肉輸出業者と日本の食品業界との連携を強化することにより、牛肉および羊肉の対日輸出増加に向けた活動を積極的に展開しています。

ニュージーランドビーフおよびラムについて

輸出量

ニュージーランドは牛肉輸出量が世界第6位、羊肉は世界第1位を誇る畜産王国です。ニュージーランドビーフおよびラムは日本の食品加工業者、外食産業、スーパー等に輸出されており、2008年の生産年度の対日輸出量は牛肉が約37,000トン、羊肉が約7,000トンとなっています。

特長

ニュージーランドでは、温暖な気候と肥沃な牧草地を利用して、牛や羊を屋外で放牧し、ベータカロチンの多い自然の牧草を与えて飼育しています。このように穀物飼料を与えず、牧草で飼育されたニュージーランド産の牛肉はグラスフェッドビーフ(牧草牛)と呼ばれています。グラスフェッドビーフは赤身率が高く、ヘルシーなのが特長。低カロリー、低脂肪、低コレステロールであるのに加え、たんぱく質、鉄分、ビタミンB、亜鉛などの栄養素を豊富に含んでいます。また、ニュージーランドラムも、低カロリーで血中の中性脂肪やコレステロール値を下げる働きがあるカルニチンを豊富に含むなど、高い栄養価を有しています。

安全性

ニュージーランドでは、政府主導による徹底した食肉の安全管理体制を整えており、高い安全性とトレーサビリティを確保。また、肉骨粉や遺伝子組み換え飼料は使用しない牧草飼育を行っていることから、ニュージーランドにおいてBSE(牛海綿状脳症)の発症事例は過去に一例もありません。

お問い合わせ先

ビーフ アンド ラム ニュージーランド
東京都港区芝公園1-2-9ハナイビルディング3F ニュージーランドビジネスセンター内
日本マーケットマネージャー: ジョン・M・ハンドルビー
電話: 03-3434-6811
ファックス: 03-3434-6813
メール:
ウェブサイト: www.newzealand-beef.jp